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省庁別財務書類(本体) 平成28年度決算 | 会計検査院の予算・決算 | 会計検査院について | 会計検査院 Board of Audit of Japan

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Academic year: 2018

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全文

(1)

2 8

〔留意事項〕

本財務書類は、「省庁別財務書類の作成基準」に基づいて作成しています。

省庁別財務書類は、各省庁における財務情報の提供等を目的として一般会計を

各省庁単位で区分し、各省庁に資産や負債が帰属すると擬制するなどの一定の仮

定に基づいて作成するものであり、各省庁が会計的に独立しているものではない

点にご留意ください。

省庁別財務書類を充分理解して頂くため、「省庁別財務書類の作成基準」及び

(2)

(単位:百万円)

前 会 計 年 度 本 会 計 年 度 前 会 計 年 度 本 会 計 年 度

平成28年 3月31日

平成29年 3月31日

平成28年 3月31日

平成29年 3月31日

( ( ( (

) ) ) )

<資産の部> <負債の部>

未収金 0 0 未払金 10 9

前払費用 0 0 賞与引当金 789 794

その他の債権等 7 9 退職給付引当金 14,560 14,321

貸倒引当金 △ 0 △ 0 その他の債務等 - 2

有形固定資産 2,390 2,346

国有財産(公共用 財産を除く)

2,344 2,300

土地 1,385 1,370

立木竹 29 30

建物 674 636

工作物 253 263 負 債 合 計 15,359 15,128

物品 45 45 <資産・負債差額の部>

無形固定資産 645 552 資産・負債差額 △ 12,316 △ 12,219

負 債 及 び 資 産 ・

負 債 差 額 合 計

(3)

業務費用計算書

(単位:百万円)

前会計年度 本会計年度

(自 平成27年 4月 1日 ) ( 自 平成28年 4月 1日) (至 平成28年 3月31日 ) ( 至 平成29年 3月31日)

人件費 11,525 11,567

賞与引当金繰入額 789 794

退職給付引当金繰入額 1,191 1,138

旅費 493 475

委託費等 7 8

庁費等 1,639 1,640

その他の経費 12 7

減価償却費 367 329

資産処分損益 8 0

(4)

資産・負債差額増減計算書

( 単位:百万円)

前会計年度 本会計年度

( 自 平成27年 4月 1日 ) ( 自 平成28年 4月 1日 ) ( 至 平成28年 3月31日 ) ( 至 平成29年 3月31日 )

Ⅰ 前年度末資産・負債差額 △ 10,582 △ 12,316

Ⅱ 本年度業務費用合計 △ 16,036 △ 15,962

Ⅲ 財源 16,156 16,082

  主管の財源 12 5

  配賦財源 16,144 16,076

Ⅳ 無償所管換等 △ 1,830 △ 11

Ⅴ 資産評価差額 △ 23 △ 11

(5)

区分別収支計算書

( 単位:百万円)

前会計年度 本会計年度

( 自 平成27年 4月 1日 ) ( 自 平成28年 4月 1日 ) ( 至 平成28年 3月31日 ) ( 至 平成29年 3月31日 )

Ⅰ 業務収支

1 財源

主管の収納済歳入額 13 5

配賦財源 16,144 16,076

財源合計 16,157 16,082

2 業務支出

( 1) 業務支出(施設整備支出を除く)

人件費 △ 13,900 △ 13,731

旅費 △ 493 △ 475

委託費等 △ 7 △ 8

庁費等の支出 △ 1,720 △ 1,795

その他の支出 △ 12 △ 7

業務支出(施設整備支出を除く)合計 △ 16,134 △ 16,018

( 2) 施設整備支出

建物に係る支出 △ 20 △ 3

工作物に係る支出 △ 2 △ 59

施設整備支出合計 △ 23 △ 63

業務支出合計 △ 16,157 △ 16,082

業務収支 -

-Ⅱ 財務収支

財務収支 -

-本年度収支 -

-翌年度歳入繰入 -

(6)

-注 記

1 重要な会計方針 減価償却の方法等 ① 有形固定資産

国有財産(公共用財産を除く)については、国有財産台帳の価格改定に適用される耐用年数に基づ く定率法(平成19 年4月 1日以後に新築した建物は定額法)によっている。なお、残存価額まで到達 している国有財産(公共用財産を除く)については、耐用年数を経過した翌会計年度から5 年間で備 忘価格1 円まで均等償却を行っている。

物品については、「減価償却資産の耐用年数等に関する省令」に定める耐用年数に基づく、残存価額 を取得原価の10%とした定額法によっている。なお、残存価額まで到達している物品については、耐 用年数を経過した翌会計年度から5 年間で備忘価格1 円まで均等償却を行っている。

② 無形固定資産

著作権については、国有財産台帳の価格改定の方法に準じた償却を行っている。

ソフトウェアについては、取得に要した費用を資産価額とし、利用可能期間(5 年)に基づく定額 法によっている。

引当金の計上基準及び算定方法 ① 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、個別の債権ごとの回収可能性を勘案した回収不能見込額を 計上している。

② 賞与引当金

6 月支給分の期末手当及び勤勉手当の見込額について、それぞれ本会計年度の期間に対応する部分 (期末手当及び勤勉手当の6月支給分の 4/6)を計上している。

③ 退職給付引当金

退職手当に係る退職給付引当金については、自己都合による期末要支給額を、次の計算方法により 計上している。

・基本額 … 勤続年数別の職員数 × 平均給与 × 自己都合退職手当支給率

・調整額 … 「国家公務員退職手当法」第6条の4 に定められた区分別の職員数 × 想定され る調整月額単価 × 60 ヶ月

国家公務員共済年金のうち、整理資源(昭和34年 10 月前の恩給公務員期間に係る給付分)に係る 引当金については、将来給付見込額の割引現在価値を計上している。

「国家公務員災害補償法」に基づく補償のうち、遺族補償年金に係る引当金については、「支給率× 平均給与×割引率」により算出し、遺族特別給付金(年金)に係る引当金については、「遺族補償年金 に係る引当金の額×特別支給率」により算出した額を計上している。

3 その他財務書類作成のための基本となる重要な事項 ① 消費税等の会計処理方法

消費税等の会計処理は、税込方式によっている。

② 退職給付引当金の算定において用いる平均給与上昇率及び割引率について ・平均給与上昇率 : 2.9%

(平成 26年財政検証で用いられている長期的な賃金上昇率から算出) ・割 引 率 : 4.2%

(7)

2 翌年度以降支出予定額 1 国庫債務負担行為

国庫債務負担行為による翌年度以降に係る支出予定額 3,000 百万円

3 追加情報

合算する特別会計

本所管においては、合算すべき特別会計がないため、一般会計省庁別財務書類が省庁別財務書類とな っている。

2 出納整理期間

出納整理期間が設けられており、出納整理期間中の現金の受払い等を終了した後の計数をもって会計 年度末の計数としている。

3 表示科目の説明 ① 貸借対照表

ア 資産の部

・「未収金」には、債権現在額報告書の損害賠償金債権を計上している。

・「前払費用」には、自動車損害賠償責任保険料の次会計年度以降に係る保険料部分を計上している。 ・「その他の債権等」には、財政投融資特別会計特定国有財産整備勘定への前渡不動産を計上してい

る。

・「貸倒引当金」には、「未収金」に計上されている債権に係る引当金を計上している。 ・「国有財産(公共用財産を除く)」には、国有財産台帳価格を計上している。

・「土地」には、主に書類保管施設に係る用地を計上している。 ・「立木竹」には、主に研修施設に係る樹木を計上している。 ・「建物」には、主に研修施設に係る建物を計上している。 ・「工作物」には、主に研修施設に係る工作物を計上している。

・「物品」には、取得価格が50万円以上の物品(機械及び器具)を対象に、物品管理簿記載価格か ら減価償却費相当額を控除した後の価額を計上している。

・「無形固定資産」には、著作権については国有財産台帳の価格改定の方法に準じた償却を行った額、 ソフトウェアについては取得に要した費用から減価償却費相当額を控除した後の価額、ソフトウ ェア仮勘定については作成中のソフトウェアに係る支出額、電話加入権については取得価格を計 上している。

イ 負債の部

・「未払金」には、会計年度末までに支払義務発生の原因が生じており、その金額が確定している児 童手当及び公務災害補償費を計上している。

・「賞与引当金」には、6 月支給の期末手当・勤勉手当に係る本会計年度分を計上している。 ・「退職給付引当金」には、退職手当に係る退職給付引当金、整理資源に係る退職給付引当金、遺族

補償年金に係る引当金及び遺族特別給付金(年金)に係る引当金を計上している。

・「その他の債務等」には、東日本大震災復興特別会計に異動した会計検査院職員に係る退職給付引 当金残高の付け替え額を計上している。

② 業務費用計算書

・「人件費」には、決算書のコード番号の使途別分類が「人件費」に該当する各目(委員手当を除く)、 国家公務員共済組合負担金、基礎年金国家公務員共済組合負担金及び育児休業手当金国家公務員共 済組合負担金の支出済歳出額の合計から発生主義による調整を行って計上している。

・「賞与引当金繰入額」には、「賞与引当金」の繰入額を計上している。

・「退職給付引当金繰入額」には、「退職給付引当金」の繰入額を計上している。

(8)

ている。

・「委託費等」には、最高会計検査機関国際組織分担金及び最高会計検査機関国際組織拠出金の支出済 歳出額を計上している。

・「庁費等」には、決算書のコード番号の使途別分類が「物件費」に該当する各目の支出済歳出額及び コード番号の使途別分類が「施設費」の支出済歳出額のうち資産計上されないものを計上している。 ・「その他の経費」には、委員手当、諸謝金、国有資産所在市町村交付金及び交際費の支出済歳出額を

計上している。

・「減価償却費」には、有形固定資産及び無形固定資産に係る減価償却費を計上している。 ・「資産処分損益」には、有形固定資産の除却に伴い生じた損益を計上している。

③ 資産・負債差額増減計算書

・「前年度末資産・負債差額」には、前年度の貸借対照表の「資産・負債差額」の額を計上している。 ・「本年度業務費用合計」には、業務費用計算書の計算結果である「本年度業務費用合計」の額を計上

している。

・「主管の財源」には、会計検査院主管の歳入の徴収決定済額から有形固定資産の除却に係る物品売払 収入等を除いた額を計上している。

・「配賦財源」には、会計検査院所管の歳出の支出済歳出額と主管の歳入の収納済歳入額との差額を計 上している。

・「無償所管換等」には、国有財産の所管換に係る額等を計上している。

・「資産評価差額」には、国有財産の台帳価格の改定に伴う評価差額を計上している。

・「本年度末資産・負債差額」には、本年度の貸借対照表の「資産・負債差額」の額を計上している。 ④ 区分別収支計算書

ア 業務収支

・「主管の収納済歳入額」には、会計検査院主管の歳入の収納済歳入額を計上している。

・「配賦財源」には、会計検査院所管の歳出の支出済歳出額と主管の歳入の収納済歳入額との差額を 計上している。

・「人件費」には、決算書のコード番号の使途別分類が「人件費」に該当する各目(委員手当を除く)、 国家公務員共済組合負担金、基礎年金国家公務員共済組合負担金及び育児休業手当金国家公務員 共済組合負担金の支出済歳出額を計上している。

・「旅費」には、決算書のコード番号の使途別分類が「旅費」に該当する各目の支出済歳出額を計上 している。

・「委託費等」には、最高会計検査機関国際組織分担金及び最高会計検査機関国際組織拠出金の支出 済歳出額を計上している。

・「庁費等の支出」には、決算書のコード番号の使途別分類が「物件費」に該当する各目の支出済歳 出額及びコード番号の使途別分類が「施設費」の支出済歳出額のうち物品を除く有形固定資産に 計上されないものを計上している。

・「その他の支出」(業務支出)には、委員手当、諸謝金、国有資産所在市町村交付金及び交際費の支 出済歳出額を計上している。

・「建物に係る支出」には、研修施設、庁舎、宿舎、書類保管施設の施設整備に係る支出を計上して いる。

・「工作物に係る支出」には、研修施設、庁舎、宿舎、書類保管施設の施設整備に係る支出を計上し ている。

・「業務収支」には、財源合計から業務支出合計を控除した額を計上している。 イ 本年度収支以下の区分

(9)

収支」はない。

・「翌年度歳入繰入」には、本年度収支に決算処理による「資金からの受入」及び「資金への繰入」 を反映した金額を計上する。なお、会計検査院においては、歳入と歳出の差額を「配賦財源」と して調整して計上していることから計上する「翌年度歳入繰入」はない。

・「本年度末現金・預金残高」には、「翌年度歳入繰入」に「収支に関する換算差額」、「資金本年度 末残高」、「その他歳計外現金・預金本年度末残高」及び「余裕金の運用」を加減したものを計上 している。なお、会計検査院においては、加減項目の該当がないことから計上する「本年度末現 金・預金残高」はない。

4 その他省庁の財務内容を理解するために特に必要と考えられる情報 ① 百万円未満切り捨てのため、合計が一致しないことがある。

(10)

附属明細書

1 貸借対照表の内容に関する明細 資産項目の明細

① 未収金の明細

( 単 位 : 百 万 円 ) 内 容 相 手 先 本 年 度 末 残 高 損 害 賠 償 金 債 権 個 人 0

合 計 0

② その他の債権等の明細

( 単 位 : 百 万 円 ) 債 権 の 種 類 相 手 先 本 年 度 末 残 高 債 権 の 内 容 等

財 政 投 融 資 特 別 会 計 特 定 国 有 財 産 整 備 勘 定 へ の 前 渡 不 動 産

財 政 投 融 資 特 別 会 計 特 定 国 有 財 産 整 備 勘 定

9

旧 施 設 の 引 渡 終 了 後 、 新 施 設 が 会 計 年 度 末 現 在 引 継 ぎ が な さ れ て い な い も の

合 計 9

③ 貸倒引当金の明細

( 単 位 : 百 万 円 )

前 年 度 末 残 高 本 年 度 増 減 額 本 年 度 末 残 高 前 年 度 末 残 高 本 年 度 増 減 額 本 年 度 末 残 高

未 収 金 0 - 0 0 - 0

徴 収 停 止 債 権 - - -

-履 行 期 限 到 来 等 債 権 0 - 0 0 - 0

上 記 以 外 の 債 権 - - -

-合 計 0 - 0 0 - 0

摘 要

履 行 期 限 到 来 等 債 権 に

つ い て は 、 個 別 の 債 権

ご と の 回 収 可 能 性 を 勘

案 し た 回 収 不 能 見 込 額

を 計 上 し て い る 。 区 分

(11)

④ 固定資産の明細

(単位:百万円)

区分 前年度末残高 本年度増加額 本年度減少額 本年度減価償却額

評価差額 (本年度発生分)

本年度末残高

(有形固定資産)

国有財産(公共用財産を除く) 2,344 53 3 81 △ 11 2,300

 行政資産 2,344 53 3 81 △ 11 2,300

  土地 1,385 - 3 - △ 11 1,370

  立木竹 29 - - - 0 30

  建物 674 - - 38 - 636

  工作物 253 53 0 43 - 263

物品 45 11 0 11 - 45

小計 2,390 64 3 92 △ 11 2,346

(無形固定資産)

国有財産 0 0 - 0 - 0

 行政資産 0 0 - 0 - 0

  著作権及び特許権等 0 0 - 0 - 0

ソフトウェア 590 193 - 236 - 546

ソフトウェア仮勘定 49 - 49 - -

-電話加入権 5 - - - - 5

小計 645 193 49 236 - 552

合計 3,035 257 53 329 △ 11 2,899

2 負債項目の明細 ① 未払金の明細

(単位:百万円)

内容 相手先 本年度末残高

児童手当 職員 7

公務災害補償費 遺族等 1

合計 9

② 退職給付引当金の明細

(単位:百万円)

区分 前年度末残高 本年度取崩額 本年度増加額 本年度末残高

退職手当に係る引当金 11,466 1,059 1,074 11,480

整理資源に係る引当金 3,018 310 60 2,767

国家公務員災害補償年金に係る 引当金

75 7 4 72

合計 14,560 1,377 1,138 14,321

( 注 ) 退 職 手 当 に 係 る 引 当 金 の 本 年 度 取 崩 額 1 , 0 5 9 百 万 円 の う ち 、 2 百 万 円 は 、 平 成 2 8 年 度 に お い て 一 般 会 計 か ら 東 日 本 大 震 災 復 興 特 別 会 計 に 職 員 が 異 動 し た こ と に よ る 減 少 額 で あ る 。

③ その他の債務等の明細

( 単 位 : 百 万 円 ) 債 務 の 種 類 相 手 先 本 年 度 末 残 高 東 日 本 大 震 災 復 興 特 別 会 計 に お い て 計

上 し て い る 退 職 給 付 引 当 金 の う ち 、 会 計 検 査 院 一 般 会 計 が 負 担 す る 退 職 給 付 引 当 金 相 当 額

東 日 本 大 震 災 復 興 特 別 会 計 2

(12)

2 業務費用計算書の内容に関する明細 委託費等の明細

( 単 位 : 百 万 円 )

名 称 相 手 先 金 額 支 出 目 的

最 高 会 計 検 査 機 関 国 際 組 織 分 担 金

最 高 会 計 検 査 機 関 国 際 組 織

3

最 高 会 計 検 査 機 関 国 際 組 織 規 程 に 基 づ く 分 担 金

最 高 会 計 検 査 機 関 国 際 組 織 拠 出 金

最 高 会 計 検 査 機 関 ア ジ ア 地 域 機 構

5

最 高 会 計 検 査 機 関 ア ジ ア 地 域 機 構 規 約 に 基 づ く 拠 出 金

合 計 8

< 分 担 金 >

< 拠 出 金 >

3 資産・負債差額増減計算書の内容に関する明細 財源の明細

① 主管の財源の明細

(単位:百万円)

款 項 相手先 金額

国有財産貸付収入 職員等 1

国有財産使用収入 民間企業 0

弁償及返納金 職員等 0

物品売払収入 民間企業 1

雑入 職員等 1

合計 5

国有財産利用収入

諸収入

2 無償所管換等の明細

区分 相手先 金額 資産等の内容 所管換等の理由 備考

財務省所管一般会計 (財務省関東財務局)

△3土地 所管換

文部科学省所管一般会計 (文部科学本省)

△10建物及び工作物

中央合同庁舎第7号館の統一的管理 を行うため

小計 △13

実測と帳簿の差額 △0土地 実測による減

小計 △0

その他

財政投融資特別会計特定国有財産 整備勘定

2 その他の債権等

財政投融資特別会計特定国有財産 整備勘定への前渡不動産の前年度 末残高との差額

小計 2

△11 合計

(単位:百万円)

(13)

3 資産評価差額の明細

( 単 位 : 百 万 円 )

区 分 評 価 差 額 の 戻 入 本 年 度 発 生 額 本 年 度 増 減 額 評 価 差 額 の 発 生 原 因

有 形 固 定 資 産

  国 有 財 産 ( 公 共 用 財 産 を 除 く ) - △ 1 1 △ 1 1

    行 政 財 産 - △ 1 1 △ 1 1

      土 地 - △ 1 1 △ 1 1国 有 財 産 台 帳 の 価 格 改 定 に 伴 う 評 価 差 額

      立 木 竹 - 0 0 国 有 財 産 台 帳 の 価 格 改 定 に 伴 う 評 価 差 額

合 計 - △ 1 1 △ 1 1

4 区分別収支計算書の内容に関する明細 財源の明細

① 主管の収納済歳入額の明細

(単位:百万円)

款 項 相手先 金額

国有財産貸付収入 職員等 1

国有財産使用収入 民間企業 0

弁償及返納金 職員等 0

物品売払収入 民間企業 1

雑入 職員等 1

合計 5

国有財産利用収入

(14)

参考情報

1 会計検査院の所掌する業務の概要

(15)

2 会計検査院の組織及び定員

専 門 調 査 官

法 人 財 務 検 査 室 委 員 ( 2 人 )

経 済 産 業 検 査 第 2 課

上席調査官(融資機関担当) 専 門 調 査 官

上 席 調 査 官 ( 郵 政 担 当 ) 専 門 調 査 官

委 員 ( 会 長 )

経 済 産 業 統 括 検 査 室

第 5 局

特 別 検 査 課 専 門 調 査 官

上席調査官(特別検査担当) 専 門 調 査 官

上席調査官(情報通信担当) 農 林 水 産 検 査 第 3 課

局       長

専 門 調 査 官

経 済 産 業 検 査 第 1 課 委 員 ( 会 長 )

専 門 調 査 官 委 員 ( 2 人 )

農 林 水 産 検 査 第 4 課

監 理 官

会 計 検 査 院 退 職 手 当 審 査 会

統 括 調 査 官

情 報 通 信 検 査 課 統 括 調 査 官

専 門 調 査 官

上席調査官(文部科学担当) 農 林 水 産 検 査 第 1 課

農 林 水 産 統 括 検 査 室

農 林 水 産 検 査 第 2 課

会計検査院情報公開・個人情報保護審査会 局       長

国 土 交 通 検 査 第 5 課

環 境 検 査 課 専 門 調 査 官

上 席 調 査 官 ( 道 路 担 当 ) 専 門 調 査 官

第 4 局

監 理 官

文 部 科 学 検 査 第 1 課 文 部 科 学 統 括 検 査 室

文 部 科 学 検 査 第 2 課 局       長

国 土 交 通 検 査 第 2 課 秘 書 官    

統 括 調 査 官

第 3 局

国 土 交 通 統 括 検 査 室

国 土 交 通 検 査 第 3 課 統 括 調 査 官

国 土 交 通 検 査 第 4 課 ( 1 2 4 7 人 )

専 門 調 査 官

防 衛 検 査 第 3 課

事 務 総 局

監 理 官

事 務 総 長     事 務 総 局 次 長

国 土 交 通 検 査 第 1 課 厚 生 労 働 検 査 第 4 課

専 門 調 査 官

防 衛 検 査 第 1 課 原 価 検 査 室

統 括 調 査 官

防 衛 検 査 第 2 課

第 2 局

厚 生 労 働 統 括 検 査 室

厚 生 労 働 検 査 第 2 課 会計 検査 院

専 門 調 査 官

局       長

厚 生 労 働 検 査 第 3 課 ( 1 2 5 0 人 )

専 門 調 査 官

専 門 調 査 官 経 済 協 力 検 査 室

租 税 検 査 第 1 課 租 税 統 括 検 査 室

租 税 検 査 第 2 課

監 理 官

厚 生 労 働 検 査 第 1 課 専 門 調 査 官

検 査 官 (院 長 ) 専 門 調 査 官

検 査 官 (2 人 ) 総 務 検 査 課

外 務 検 査 課 復 興 検 査 室

局       長

決 算 監 理 室 金 融 検 査 室 ( 3 人 )

第 1 局

公 会 計 検 査 室

財 務 検 査 第 2 課 検査官 会議 専 門 調 査 官

司 法 検 査 課 (2) 公 会 計 監 査 連 携 室

技 術 参 事 官 (3)

監 理 官

財 務 検 査 第 1 課 厚 生 管 理 官 上 席 情 報 処 理 調 査 官 能 力 開 発 官

研   修   室 研 修 調 査 官

法 規 課

文 書 企 画 官 審 議 官 (1 3)

上 席 検 定 調 査 官 上 席 企 画 調 査 官 会 計 検 査 院 情 報 公 開 ・ 個 人 情 報 保 護 審 査 会 事 務 室 法 規 企 画 官

資 料 情 報 管 理 室 国 際 業 務 室 研 究 企 画 官

総 括 審 議 官 会 計 課 会 計 管 理 官

総 務 企 画 官

企 画 官 (5)

人 事 課

人 事 企 画 官 監 察 官 事務総長官房

会 計 検 査 院 機 構 図

総 務 課

渉 外 広 報 室

( 平 成 2 8 年 度 ) 企 画 調 整 室

調 査 課

(16)

3 平成 28年度の歳入歳出決算の概要

(単位:百万円) 【歳 入】 5 【歳 出】 16,082

雑収入 5 会計検査院所管合計 16,082 (項)会計検査院 15,976 (項)会計検査院施設費 105

(17)

4 公債関連情報

一般会計の公債の発行・管理は財務省の所掌する業務であるため、公債及び利払費等については財務 省に計上されている。しかし、各省庁の業務実施の財源の一部は公債で調達されていることから、各省 庁の負担と考えられる公債関連の計数を複数の仮定計算に基づき算定し、公債関連情報として開示して いる。仮定計算に基づく数字であるため、各省庁の省庁別財務書類に負債計上するものではない。

① 財務省において計上されている会計年度末の公債残高、当該年度に発行した公債額(借換債を除く。) 及び当該年度の利払費は以下のとおりである。

・会計年度末の公債残高 7,993,081 億円 ・当該年度に発行した公債額 380,345億円 ・当該年度の利払費 71,633億円

② 財務省において計上されている①の計数を公債発行対象経費及び歳出決算額を基礎として各省庁に配 分を行った場合、会計検査院に配分される額は以下のとおりである。

参照

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